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開運に導く

令和3年 辛丑年の三合参り

本年は巳・酉・丑の三合参りです。
信用取引の有利、金銭融通、財運を強める効果があります。

「三合参り」は生年月日に関係なく行える祐気取りです。
令和3年は、5月に自宅より西の方位 (酉) へ1回9月に北北東の方位 (丑) へ1回翌年1月に南南東の方位 (巳) へ1回計3回、すべてきちんと吉日を選んで、お参りすることが必要です。

三合参り 三合の支は正三角形となり、方位は自宅を中心にみて30度の範囲

十二支のうち四正となる子 (水)、午 (火)、卯 (木)、酉 (金)、を中心に、三角形となる【支】と手をつなぎ、これを局をなすといいます。四正の五行に変化することを、三合会局といい、五行の象意が強くあらわれます。
亥 卯 未……木局:発展向上
寅 午 戌……火局:名誉、名声
巳 酉 丑……金局:金運、物質
申 子 辰……水局:子孫、人脈、(愛)情運

丑年の本年は、5月、9月、翌1月に、それぞれの範囲 (自宅を中心にみて30度) にあたる神社仏閣にお参りをして、その土地の気や、自然に触れるようにします。例えば、地元で収穫した野菜や特産物を食したり、水を飲んだり。一番いいのはその土地の温泉に浸かると、三合の恩恵に与れます。

一. 5月 (癸巳月 みずのとみつき)

酉 :西30°の方位)
9日 (丁巳)、13日 (辛酉)、17日 (乙丑)、21日 (己巳)、25日 (癸酉)、29日 (丁丑)

二. 9月 (丁酉月 ひのととりつき)

丑 :北北東30°の方位
10日 (辛酉)、18日 (己巳)、22日 (癸酉)、30日 (辛巳)、10月4日 (乙酉)

三. 翌年1月 (辛丑月 かのとうしつき)

巳 :南南東30°の方位
8日 (辛酉)、12日 (乙丑)、20日 (癸酉)、24日 (丁丑)、28日 (辛巳)

「三合参り」は年に3回お参りをしなければ意味がありません。丑年の令和3年は巳、酉、丑の方位へお参りし、来年の寅年は寅、午、戌の方位へお参りします。これを続けると4年間で十二方位すべてを「三合参り」することになります。

毎年続けて実行することで、知らず知らずのうちに凶を吉に好転させ、運気が向上するといわれています。

開運法のひとつとして実行されてみてはいかがでしょう。

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