お寺について

今日までの歩み

茨城県石岡市にある活気あるお寺です。ただ一心に信者様の開運をお祈りいたします。

真言宗の波切不動寺は、開山以来、山伏修験道を実践してきました。そのため、当寺では神仏習合護摩法要を厳修しております。

1988 (平成元)年 公立幼稚園の教師である大久保道子が一大発起して、自宅の一室にて不動明王様を拝んだのが始まりである。
不動明王様を拝む
1988 (平成元)年 自宅にて不動明王様を拝みながら寺院、神社を参拝、滝行、奥がけ等の修行。また、易学を学び、苦しみを抱える人々の救済を実践する。
易学
2002 (平成14)年 講中参拝を実施(名だたる神社佛閣参拝)
2003 (平成15)年 信者が集まり手狭になったので物置の二階を改築し護摩堂とする
2004 (平成16)年 笠間市三白山にて柴燈護摩奉修を行う
2005 (平成17)年 笠間市三白山にて第2回目の柴燈護摩奉修を行う。本尊不動明王、十一面観音建立。開眼供養を行う
2006 (平成18)年 本堂の新築。夫 勝学、三宝院道場にて潅頂畢
2007 (平成19)年 本堂落慶
本堂落慶
2008 (平成20)年 聖翠(大久保香邑) 京都仁和寺にて伝法灌頂
2009 (平成21)年3月 第1回 八千枚護摩 成満
八千枚護摩
2009 (平成21)年11月 三寶荒神法・弘法大師法の秘法を授かり、高野山にて開眼供養
立里三寶荒神
2010 (平成22)年3月 弘法大師開眼法要 成満
弘法大師開眼法要
2010 (平成22)年7月 地蔵菩薩像開眼法要 成満
地蔵菩薩像開眼
2011 (平成23)年7月 弁財天開眼法要 成満
弁財天開眼法要
2012 (平成23)年8月 御嶽山講中参拝(団体参拝)
御嶽山講中
2012 (平成24)年11月 稲荷社の建立
2015 (平成27)年1月 波切不動寺 信徒会館地鎮祭
2015 (平成27)年9月 本堂兼護摩堂・信徒会館完成、遷座式
遷座式
2015 (平成27)年10月 波切不動寺の落慶法要
落慶法要
2016 (平成28)年8月 稲荷社の覆い屋 上棟・立柱
2016 (平成28)年10月 稲荷社の覆い屋 落慶法要
稲荷社の覆い屋
2018 (平成30)年4月 弁財天 御座所 遷座式
2018 (平成30)年9月 弁財天開眼・落慶法要
弁財天開眼
2018 (平成30)年12月 不動明王 開眼法要
不動明王 開眼法要
2019 (令和元)年6月 大黒天、白衣観音の開眼法要
大黒天、白衣観音の開眼法要
2019 (令和元)年12月 副住職祥泉 (大久保美幸) 京都醍醐寺にて伝法灌頂

寺建立のきっかけ

運が良くなった、病気が治った、人間関係が良くなったなど、口コミで多くの方がお集まりになるようになりました。

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波切不動寺の仏さま

当寺は弘法大師さまの御教えを基盤に活動している真言宗のお寺です。 来るものは拒まず、去るものは追わずのお寺で門を広く開けて、苦しみを抱えた人々をお救いしたい一心で、朝から晩まで修行に精進しています。 よくならないのは行者の修行不足と受け止め、己に厳しく人にやさしくをモットーに日々精進、がんばっているお寺です。 波切不動寺の仏さま お不動さまを中心に左に地蔵菩薩、右に観音菩薩が支えています。 底辺部...

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季刊誌「なみきり」

バックナンバーはこちらからダウンロードできます なみきり第12号 [2019年7月17日発行] 【白衣観音菩薩・大黒天建立開眼法要厳修】 平成が終わり、令和の新しい時代によせて。 ・信者さんの体験事例と不思議。貪瞋痴という三毒の心について。 pdf: size:1,140KB なみきり第11号 [2018年10月15日発行] 【平成最後の夏が終わりました。波切不動寺の後継者の誕生】 加持力とは心か...

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お地蔵さまのお話

供養はご先祖や水子のためにあると思っていませんか?供養は自分のためにも、なるのです。

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地蔵菩薩の功徳とは

お地蔵さまに手を合わせると、お救いくださる お地蔵さまは「一稱(しょう)一礼」すなわち「拝むだけ」でお救いくださるという、尊い存在です。 特にそのお姿を像に造るということは、極めておおきな功徳を生じます。それは、あなただけではなく、多くの人々にお地蔵さまを見て、拝む機会をつくることになるからです。 自分以外の人のためにお地蔵さまを作ること、例えば死に臨んでいる人のためにお地蔵さまを作れば、臨終の苦...

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